Ads by Google
--年--月--日 (--)
新しい記事を書く事で広告が消せます。
刑事ものや推理ドラマを見ていると、犯人の気持ちになってしまっていることが多い。だから「古畑任三郎」とかで、犯罪が暴かれていく様子に息が苦しくなってくる。ひょえーっ見逃してくださいまし、と懇願したくなるような。いったいワタクシ前世でどれだけ悪いことをしてきたのでしょうか。
その点これは気が楽。なにせ事件はすでに時効だから。総武警察・時効管理課勤務、霧山修一朗(オダギリジョー)が事件を捜査するのは、あくまでも趣味。
前作では遅い時間ということもあって、実は半分眠りながら見ていた。
最新ドラマ情報は・・・ドラマランキング
ところが今回、感想でもと思いしっかり集中していたら、ややっ、こんなに面白いドラマであったか。細部にまでギャグ満載、職場の仲間とのノーテンキなやりとりに始まり、鈍器に「ドンキ・ホーテ」、黒板に「残尿禁止」なんて落書きに至るまで、油断できない。録画してチェックしたくなるほど。
第1話の「訓読みの"くん"は音読みなんです」やら、2話の「オッサンを表す音はEm(Eマイナー)」やら、どうでもいい話がいちいちツボにはまる。以前誰かに「姿」と「妾」は文字の成り立ちと意味が入れ替わっていると言われたのと同じくらいのオドロキ。そしてオッサンの音色は、同じマイナー系であっても、たしかにAmやDmではない。
それにしてもこの職場の人たち、仕事してるんでしょうか...
ニュースの続きを読む
(引用 livedoorニュース)